Security  ×  AI  ×  Transformation

セキュリティとAIを両立し、
企業変革を安全に加速する。

AIを導入しなければ競争力で遅れる。しかし、安全性を置き去りにした導入は、新たなリスクを生みます。CSIは、そのジレンマを技術・設計・実装で解消するパートナーです。

Security first
データ保護・権限管理・運用統制を最初から組み込む
Implementation first
構想で終わらせず、実業務で動く仕組みまで落とし込む
Business first
導入目的を成果へ接続し、現場の変化まで支援する
Core thesis

「安心」「安全」「加速」を、別々ではなく一体で設計する。

Design
同時に設計する
セキュリティ、権限、運用ルール、AI活用を切り離さず一枚の設計図に。
Delivery
定着まで伴走する
PoCで止めず、業務へ定着するところまで実装と運用を支援。
Outcome
成果へ接続する
企業が“使えるAI”を、安全に前進させる状態をつくる。
Why now

AIを使いたい企業ほど、セキュリティで止まる。

学習データの取り扱い、クラウド利用、法令・社内ルールとの整合、権限設計、監査対応。AI導入は単なるツール選定ではなく、企業全体の運用設計を問うテーマになっています。

01
AI導入のスピードが
求められている
業務効率、意思決定スピード、顧客対応力の差が、そのまま競争力の差になりつつあります。
02
安全性の論点が
複雑になっている
データ漏洩、権限管理、外部サービス連携、法令対応など、自社だけでは捌ききれない論点が増えています。
03
導入と運用の
断絶が起きやすい
PoCまでは進んでも、本番運用や現場定着に至らず、手前で止まるケースが多くあります。
Mission

そのトレードオフを、独自の技術と実装支援で解消する

Services

対策だけでも、開発だけでもない。

セキュリティ事業とAI開発事業を、同じ設計思想のもとで提供します。企業ごとの課題を、実装可能な形に変換することがCSIの役割です。

Security business
セキュリティ事業
AI時代のセキュリティを、単なる防御ではなく、業務継続と信頼維持のための基盤として整備します。
  • セキュリティコンサルティング
  • 脆弱性診断 / 構成リスク確認
  • 監視・運用支援
  • インシデント対応支援
  • クラウド / ID / ゼロトラスト
  • 教育・訓練
AI development
AI開発事業
生成AI、AIエージェント、業務自動化を活用し、実際の業務で使えるレベルまで導入を前進させます。
  • AI導入コンサルティング
  • 生成AI / AIアプリ実装
  • AIエージェント開発
  • 業務自動化
  • データ / ナレッジ連携
  • 運用定着 / 内製化支援

“後から守る”のではなく、
“最初から安全に作る”。

要件定義の段階からセキュリティを組み込み、導入後の運用まで見据えて設計します。後追いにしないことが、スピードと品質を両立させる前提です。
Process

検討から運用定着まで、一気通貫で支援する。

01 / Assess
現状整理
課題、業務フロー、リスク、既存環境、利用目的を整理し、導入の前提を明確化します。
02 / Design
要件設計
セキュリティ、権限、データの扱い、ユースケース、運用ルールを含めて全体像を設計します。
03 / Build
実装・導入
AIアプリ、AIエージェント、業務自動化などを、現場に合わせて実装します。
04 / Operate
運用・改善
監視、利用ルール、教育、改善提案まで含めて、定着するところまで継続します。
Use cases

活用イメージ

各部門で、どのような課題にAIとセキュリティ設計が効くのか。具体的な活用イメージとして整理しています。

CRM
CRM支援AI
顧客情報整理、履歴要約、次アクション提案を支援し、対応品質を底上げ。
PMO
プロジェクト管理AI
会議要約、タスク抽出、進捗整理、リスク可視化で運営の見通しを向上。
Mail
メール業務支援AI
問い合わせ分類、返信案作成、優先度整理を自動化し、見落としを削減。
Knowledge
社内ナレッジAI
規程、FAQ、過去資料を横断検索し、必要な情報へ素早くアクセス。
Documents
文書処理AI
契約書、帳票、報告書のOCR・分類・要約・レビュー補助を効率化。
Agent
カスタマイズ型AIエージェント
従来は高コストだった個別開発を、柔軟なAIエージェントとして提供。
Representative

代表プロフィール

松浦 亮介Ryosuke Matsuura — Representative

京都大学を卒業後、NTT研究所での研究開発とアクセンチュアでのプロジェクト推進を経て独立。技術・事業・組織づくりを横断しながら、0→1の事業開発、生成AI導入支援、実装後の運用定着までを一つの線で扱ってきました。

Kyoto University
技術と論理の基礎を築き、研究開発・コンサル・事業開発の土台を形成。
NTT Labs
Web API / RESTful API の研究開発。ポリシー策定や学会発表に関与。
Accenture
大規模システム開発の PM / PMO と、組織拡張・業務高度化に従事。
Independent
事業開発、Web制作、ITコンサル、AI導入支援を複数の文脈で推進。
Social commitment

障がい者支援活動について

テクノロジーを通じて、障がいのある方々の活躍の場を広げる取り組みを続けています。これまでの活動は、各メディアで取り上げていただきました。

Company

会社情報

会社概要

会社名
株式会社サイバーセキュリティインターナショナル
ブランド
Cyber Security International / CSI
代表者
松浦 亮介
所在地
東京都中央区日本橋室町1-2-6 7F
事業内容
サイバーセキュリティ支援 / AI開発・生成AI導入支援 / AIエージェント構築 / 業務自動化支援

お問い合わせ

セキュリティ対策の見直し、AI導入、業務自動化、パートナー連携などについて、下記メールアドレスよりお問い合わせください。

contact@csi.tokyo